■ 弁証法的唯物論・史的唯物論講座について
ここに掲載した講座は、日本共産党発行の「月刊学習」誌に、1970年代、3年以上に渡って掲載されたものです。
著者は 萩原 千也氏
管理人はマルクス主義の哲学について、これ以上に優れた解説書を、未だかって知りません。 幅広く、かつ専門的で有りながら、しかも非常に分かりやすい。
■ 講座の掲載、著作権など
私はこの優れた講座を、広く一般に公開したいと思い、月刊学習編集部に問い合わせました。 その返事は………、
実は著者の萩原 千也氏の消息が、今となっては分からない、と言うのです。
特にこの手の書籍に有りがちなこととして、著作を掲載する場合ペンネーム使用のケースが多い、と言うことです。
そう言うことで著者の了承を得ることができない。従って、編集部として正式にはサイトでの公開を了解することは出来ないが、まあ科学的社会主義の啓蒙になることでもあり、「暗黙の了解」と言うことで、特にクレームをつけるようなことはしない、と言うことでした。
………と言うことでここにご紹介する次第です。
■ 覚書について
この講座が連載されたのは1970年代、既に30年以上前です。その後、自然と社会について、様々な知見が加わりました。
管理人が折にふれ考えたこと、或いは他で書き綴ったことなど、殆ど読むに耐えない駄文ですが掲載しておきました。
